松葉会が分裂

本日付けの上毛新聞に、指定暴力団松葉会(東京都台東区)が分裂したという記事が掲載されています。松葉会内では、数年前から後継争いを巡る内紛が起きていたところ、今年春ごろ、主流派が反主流派の離脱を認めたということです。捜査関係者によると群馬県内の松葉会勢力は主流派とのこと。

県警組織犯罪対策1課によれば、県内の松葉会の構成員と準構成員の合計は昨年末時点で計170人(全国では約650人)で、県内の指定暴力団としては稲川会(300人)に次いで2番目に多い暴力団になります。ちなみに、他の指定暴力団の県内勢力は、住吉会が70人、六代目山口組が60人、神戸山口組が50人など。