仮設住宅を訪問

去る9月24日(土)、群馬弁護士会の弁護士4名で、いわき市にある仮設住宅を訪問しました。

相談会場として用意して頂いた集会所で被災者から法律相談を受けましたが、相談者全員が東電への請求書の記載方法などに関する相談でした。

「まるっきり分からない!」ご年配の女性が訴えていました。記載の内容や方法が分からず困っている様子でした。東電からは200頁を越える書類が避難者に送られて来ました。これを読んで請求書を書くことは至難の業。そう感じたとしても何の不思議もありません。