脱退妨害に中止命令

館林警察署は、17日、暴力団対策法に基づき、指定暴力団稲川会系組長(74)に対し、組員の脱退を妨害しないよう中止命令を出したようです。新聞に掲載されています。

事案は、この組長は、5月4日午後7時ころ、病気を理由に脱退しようと電話してきた板倉町の男性(68)に対し、「組員らが反対している」などと言い、脱退を妨害したというものです。