年末年始の県内スキー場

新年明けましておめでとうございます。

さて、本日付けの上毛新聞に、年末年始(昨年12月29日~今月3日)の県内スキー場利用者数についての記事が掲載されています。群馬県のまとめによれば、雪不足が響いた前年度に比べ16.6%増の19万3837人だったとのことです。ただ、今季も雪不足で、1999年度以降では2番目に少ない入り込みのとどまったようです。県観光物産課は「現在は半分ほどのスキー場が全面滑走となっている。今後の入り込みに期待したい」としています。

地区別では、片品が4万6322人(6.7%増)で最も多く、沼田・川場4万3094人(38.0%増)、水上4万1501人(46.0%増)と続きます。草津は2万7695人(5.2%増)、嬬恋は3万5225人(4.4%減)とのことです。

小生も、年始に家族で水上のスキー場に行きました。全面滑降可で結構入っていましたね。

ちなみに、県内の主要温泉地の宿泊者数は前年度比2.2%減の17万2522人とのこと。温泉地別では万座(7.6%減)、草津(4.8%減)など5か所で減少。増加したのはやぶ塚(4.9%増)、四万(2.6%増)、伊香保(1.9%増)など4か所。