暴力団幹部ら2人に中止命令

本日付けの上毛新聞に、高崎警察署は20日までに、暴力団対策法に基づき、ともに前橋市の指定暴力団稲川会系組幹部の男(36)と同組員の男(26)に対し、高崎市内の風俗業の男性(35)に用心棒代などを要求しないよう、金品要求の中止命令を出したという記事が掲載されています。

事案は、県警暴対1課によれば、指定暴力団員の男2人は6月3日に男性の店を訪れて、「今後、付き合いどうする」などと言って用心棒代を要求したというものです。