身分を隠してゴルフ場利用の疑いで逮捕

本日付けの新聞に、暴力団員であることを隠してゴルフ場を利用したとして、県警組対1課と前橋、渋川両署は、11月23日までに、詐欺の疑いで、指定暴力団稲川会系組長(51、高崎市)ら5人を逮捕したという記事が掲載されています。県警によれば、暴力団員の利用を約款で禁じているゴルフ場を利用したとして暴力団員を詐欺容疑で摘発したのは県内で初めてとのことです。

事案は、県警によれば、組長ら5人は、平成29年5月31日と同年6月15日、暴力団の施設利用を約款で禁止している北毛地域のゴルフ場で、暴力団員という身分を隠してプレーを申し込み、施設を利用したというものです。5人は、プレー申込時に、暴力団ではないことを確認するゲストカードに署名したとのことです。