空き家に放火

県警と太田署が18日、非現住建造物放火の疑いで、太田市在住の男を逮捕したという新聞報道がありました。この男は、既に現住建造物放火などの別件で起訴されているようです。

容疑は、昨年11月17日午後2時50分ころ、太田市内の空き家に火を付け、木造2階建て約64㎡を全焼させたというものです。男は容疑を認め、「ストレス発散のため」にやったと供述しているとのことです。

空き家対策が急務であると言われていますが、この件は空き家が犯罪発生の温床になり得ることを如実に物語っています。