みかじめ料要求の組幹部に中止命令

沼田署は、17日までに、暴力団対策法に基づき、指定暴力団松葉会系幹部組員の男(55)に対し、沼田市内で飲食店を経営する男性(41)にみかじめ料などを要求しないよう中止命令を出した、とのことです。

事案は、県警によると、幹部組員は9月上旬の午後7時ころ、「今後も付き合いを続けてくれ」などと電話でみかじめ料を要求したというものです。男性は、約4年前の開店時から、毎月5000円を支払っていたとのことです。